箇条書きな日記その時その時の箇条書きな記録 |
情報処理の基礎知識
- 2の補数
逆数とは?
その数字を加算すると0になる数
(例)3 + (-3) = 0
2進数の逆数は2の補数、つまり各ビットを反転させた数に1を加えたもので表す。
(8ビット目を符号ビットとした場合の例)
[0000 0011] + [1111 1101] = [1 0000 0000]
となるが、最上位ビットは桁あふれとなり結局0になる
符号ビットが負の数を正の数にする場合は1引いてから各ビットを反転する
※「逆数」じゃないや(笑) その数を足すと0になる数のことをなんて言うんだか忘れた・・ 反数か。まぁ、多少言葉を間違えても理屈さえ分かっていればいいって事で。
- 6進数で考える
(例)10 + (-10) = 0
10を6進数で表すと14で、簡単に考えて3ビット目を符号ビットとしよう。−10を6進数で表現するには6の補数に1を加えればいいので542になる。
(3ビット目を符号ビットとした場合の例)
[014] + [542] = [1 000]
となり、例のごとく4ビット目が桁あふれとなり0となる。


